足が臭いのは足汗が原因?多汗症の僕が使うのは【デトランスα】手足用

多汗症

 

寒い冬こそ足汗の予防と対策をして足の臭いをなくす!

長時間靴を履いた後って足や靴が臭くなりませんか?

外出中に足を洗うこともできないですし、靴を脱ぐような状況になったらと思うと・・・。

 

足が臭くなったときはあなたはいつもどうしていますか?

足が臭くなるのは体質だと思ってあきらめるしかない

外出したら家に帰るまで着くは絶対脱がない!帰ったらら靴やパンプスに消臭スプレーして、足は風呂場ですぐに洗ってる

こんな感じで足の臭いをあきらめたりしていませんか。

実は足が臭くなる原因を予防することで、足の臭いを改善することができます。

 

 

僕は顔汗や手汗、足汗が出る多汗症なので、少し涼しい春先や秋などが一番過ごしやすい季節です。

夏の顔汗をだらだらかくのもしんどかったですが、寒くなったら靴の中が蒸れて大変なことになっちゃいます(;´∀`)

 

冬はどこに行っても暖房が効いていますので、顔汗や手汗、足汗が出てしまいます。

そこで問題なのが靴を履いてる足の臭い!

 

足の臭いが出ないようにするにはどうすればいいのか?

足汗を止めることができれば、あまり臭いが出なくなるのではないかと思い、探してきたのが「デトランスα手足用(パースピレックス)」です。

 

足は皮膚が厚くて丈夫なので、デトランスα手足用を使ってもしみたりしませんが、荒れた手やケガしたところに塗るとめちゃくちゃしみます!

僕は飲食店で調理をしていたにもかかわらず、手が荒れやすくてよくひび割れるので、手には「テサラン」を普段は使っています。

 

足汗がひどくて足の臭いを本気で止めたいと考えているあなたに、「デトランスα手足用」について詳しくかいていますので参考にしてみてください。

また、足の臭いを改善する方法も載せておきますので、ぜひ一読してみてください。

 

デトランスα手足用(パースピレックス)

YOUUP
デトランスα手足用 医薬品

2,900円

制汗力★★★★★

>>デトランスα手足用公式サイト

デトランスα3種類の違い

デトランスαは海外からの輸入品で、販売から30年以上海外の方たちから愛用されています。

そのデトランスαには有効成分の配合されている量によって、以下の3種類のタイプに分けられています。

  • 普通肌用
  • 敏感肌用
  • 手足用

 

デトランスαの制汗効果が高い順はこのようになっています。

  1. 手足用
  2. 普通肌用
  3. 敏感肌用

このようにデトランスα手足用が最も制汗効果が高くなっています。

 

制汗効果が高いということは、肌への刺激が強くなりますので肌が弱い人は使用を控えたほうがいいでしょう。

しかし、手のひらと足の裏は体の他の部分に比べて皮膚が丈夫なので、制汗成分が多く配合された制汗剤が多いです。

手が荒れやすい僕でも、足の裏には「デトランスα手足用」を使用することができてますので、足に使用する分には問題ないと思います。

 

普通肌用と敏感肌用は、脇汗やワキガが気になる方が使う制汗剤です。

日本人より体臭がきつい海外の方たちから、30年以上も使われてきているデトランスαはってすごいですね。

デトランスαは医薬品

医薬品って何?

汗を止める効果があるの?

一般的に薬局などで売られている制汗剤、デオドラント剤は「医薬部外品」がほとんどです。

制汗剤やデオドラント剤は薬機法により、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3つに分類されています。

その中でも「医薬品」は、病気の治療や予防を目的としたもので、厚生労働省から有効成分の効果が認められたもののことです。

 

疾病などについて効果があると表記ができるのが「医薬品」で、他の「医薬部外品」と「化粧品」に分類されるものは効果があると表記すると薬機法違反になります。

 

制汗剤で医薬品に指定されているデトランスαは汗を止める効果があるということです。

他の制汗剤で医薬品はほとんどありません。というか、僕は医薬品の制汗剤は他に知りません。

デトランスα手足用の制汗効果

デトランスα手足用」は、手汗や足汗が出すぎて困っている人に向けて開発された製品です。

 

デトランスαなどの制汗剤がどのように汗を止めているのかを最初に説明します。

制汗剤が汗を止める仕組みは、制汗剤に含まれる有効成分がたんぱく質を変性させて、汗腺や毛穴を引き締めることにより汗を出にくくする働きをしています。

 

デトランスαに配合されている有効成分は「塩化アルミニム」という成分になり、最も制汗効果が高い有効成分です。

ただ制汗効果が高い分、デメリットとして刺激が強いという点が挙げられますが、皮膚の厚い足の裏に使ってもそれほど問題なく使えています。

デトランスα手足用の使い方

デトランスα手足用は一日一回の使用で、約2週間から4週間で効果が表れます。

使用方法

  1. 風呂上りなどの清潔にした足をよく拭いて水分をとり、デトランスα手足用を塗る
  2. デトランスα手足用をよく乾かしてから寝る
  3. 朝起きてから足に塗ったデトランスα手足用を濡らしたタオルなどでふき取る

 

塗り始めは汗が出てきて「本当に効果があるの?」って感じでした。

しかし、僕の場合は12、3日ほどで効果が出てきましたので、継続して使用することが大事です。

デトランスα手足用を安く購入する方法

初めてデトランスα手足用を購入

デトランスαを初めて購入する方は4,800円の商品を2,900円で購入することができます。

「デトランスα消臭デオソープ」がついてくるのでお得です。

 

少し安くなる定期購入もありますが、2回目以降は高くなることは知っておいた方がいいでしょう。

2回目以降の購入

デトランスαは海外からの輸入品ということは先に書きましたが、実は並行輸入して販売している会社があります。

並行輸入とは、現地で販売されている商品を購入して輸入したもので、正規の商品です。

 

海外では「Perspirex(パースピレックス)」という商品名で、デトランスαを購入したり写真を見たことがある方はわかると思います。

 

上でも書きましたが、デトランスαを初めて購入するときは2,900円で購入できますが、2回目以降の購入は4,800円になります。

そこでもっと安く購入したいあなたに、「パースピレックス・ローション(Perspirex Lotion)」をおすすめします。

パースピレックス・ローションは、デトランスα手足用と全く同じ商品です。

 

2回目以降も安い値段で購入することができますので、一度デトランスαを購入したことがあるあなたは「パースピレックス・ローション」を使ってください。

足が臭くなる原因・対策

足が臭くなるのには原因があります。

デトランスα手足用で足汗を止めることができても、足が臭くなる原因を知っていますか?

 

なぜ足が臭くなるかを知ることで、これからも足が臭くなるのを未然に防げるようになりますので、足汗を止めるだけでなくいろんな対策を知っておいてください。

足の雑菌が原因

私たちの皮膚には多くの常在菌という菌がついています。

この常在菌の働きにより皮膚が守られているのですが、増殖しすぎて細菌が増えすぎたりすると肌のトラブルになったりします。

 

雑菌は高い湿度と35~40度くらいの温度で最も増殖しやすく、靴をはくと湿度が90%以上、温度が30度~37度くらいになります。

1日靴をはくことで、雑菌を靴の中で増殖させているようなものです。

 

そして足の臭いの成分は「イソ吉草酸アルデヒド」と「酢酸」の2種類あります。

イソ吉草酸アルデヒドが、ブルーチーズや納豆のようなニオイに似た悪臭を放つ原因です。イソ吉草酸は洗っても落ちにくいという性質があるので、できれば臭いをつけたくないですね。

足汗

多汗症の人でなくても足の裏からでる汗で、1日200ccの汗をかいているといわれています。

多汗症になるとさらに足汗をかくことになるので、靴の中の湿度が100%近くにもなるので、かなりやばい状況ですね(-_-;)

足汗自体は無臭ですが、靴を履くと雑菌が繁殖しやすい環境になり臭くなります。

皮脂・角質・爪垢

皮脂や角質・爪垢などは細菌のえさになり、爪の間にたまった垢や汚れを細菌が分解して臭いが発生します。

角質は死んだ細胞が表皮に出てきたもののことで、取り除かないと細菌のえさになってしまいますので、定期的に角質ケアが必要です。

ストレス・精神的な要因が原因

手のひらや足の裏などは、普段はあまり汗をかきにくい場所ですが、緊張やストレスなどによって発汗することを「精神性発汗」といいます。

精神性発汗とはいわゆる多汗症のことをさし、手のひらや足の裏、ワキなどなどの限定された箇所から短時間でかく汗のことです。

多汗症の場合、緊張していなくても普段から汗をかいていることが多く、生活にも支障をきたすことがあります。

足の臭いの改善方法対策

角質ケア

足の裏の角質は、立ったり歩いたりするときに徐々に硬くなっていきます。

立ち仕事の人は硬くなりやすく、足に合わない靴を履くことでタコや魚の目になることもありますので、定期的な角質のケアが必要です。

 

溜まった角質を除去しないと保湿ができなくなり、かかとがガサガサになって割れたりします。

かかとがガサガサになるあなたは、入念に角質ケアをしてみてください。

 

溜まった角質や皮脂、ほこりなどが細菌のえさになって、雑菌が増殖して足が臭くなります。

角質を除去する方法は、「電動角質リムーバー」や「やすり」を使って削る方法が一般的です。

最近では「ぽろぽろとれる杏ジェル」のように、安全にはがして角質をとる方法もありますのでかかとが硬くなる前にケアをして下さい。

足の洗浄

正しい洗浄方法で足を洗うことで、足の汚れや雑菌のえさになる元を落として足がにおいにくくなります。

雑菌を増やさないためにも爪の間までしっかり洗いましょう。

  1. 乾いた状態で角質をとる。
  2. お湯で足の汚れをしっかり洗浄する。
  3. 殺菌効果のある石鹸で足の指の間や、爪を洗う。皮膚を傷つけて雑菌が繁殖しやすくならないように、手でやさしく洗った方がいいです。
  4. 爪ブラシを使って爪の間の汚れを落とす。爪の間に皮脂や角質、ほこりなどがたまると臭いの原因になります。
  5. 石鹸カスが足に残らないようにしっかり洗い流す
  6. タオルで水分をしっかりふき取る。足の間などが渇きにくければドライヤーで乾かしても大丈夫です。

履く靴を毎日替える

あなたは同じ靴を毎日履いていますか?

毎日同じ靴を履き続けると、靴の中の湿度が保たれて雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

 

毎日足をきれいに洗浄しても、靴を毎日履き替えなければ靴をはくたびに雑菌がついてしまいます。

靴の中の湿気は1日履いたら最低2日は乾燥させてください。

そのために靴は3足用意してローテーションするのがいいでしょう。

 

靴を3足も用意できないというあなたは、靴を脱いだ後に除湿剤やクシャクシャにした新聞紙を入れておくことで湿気を取ることができます。

すべての湿気を取ることはできないので、最低でも2足は用意してください。

靴の中敷き(インソール)を入れる

除湿消臭効果のある中敷きをいれておくと、靴を履いていても除湿や消臭をしてくれます。

 

除湿と消臭効果のある竹炭を使った「菌ピタ君」はおすすめです。

消臭率が非常に高いので、仕事終わりに靴を脱ぐことがあっても安心!

さらに、定期的に天日乾燥させることで半永久的に使うことができて経済的です。

靴下を替える

普段使っている靴下を

  • 吸水性の高いもの
  • 通気性が高いもの
  • 抗菌加工してあるもの

に替えるだけで足の臭いを今より抑えられます。

 

吸水性と通気性が悪い靴下は、足汗を閉じ込めて外に逃がさないために、靴の中が蒸れて湿度と温度が雑菌の繁殖しやすい環境になっています。

足が臭くならないためには、吸水性、通気性が高くてさらに抗菌加工してある靴下を選ぶことで、より足の臭いを抑える効果が高まります。

 

履き心地がよく、消臭効果がある靴下をはきたいというあなたには「デオルソックス」がおすすめです。

足が臭くなる原因・対策まとめ

足が臭くなる原因を予防、対策することで、臭かった足や靴のあのニオイをほぼなくすことができるので、ぜひ実践してみてください。

合わせて読むと足の臭い対策により詳しくなれます

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コメント

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